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痩身治療(GLP1ダイエット)・脂肪溶解注射

メディカルダイエットは、部分痩せ、全身痩せの2種類に分けられます。
部分痩せでは、脂肪溶解注射や脂肪吸引、マシン治療などがあります。全身瘦せでは、内服・注射などがあります。当院では、【脂肪溶解注射BNLS FAT BURN】、【GLP1ダイエット(マンジャロ)】を行っております。

脂肪溶解注射 BNLS FATBURN

脂肪溶解注射は局所的な脂肪減少を目的に行われ、顔やボディの部分痩せに使用されます。
BNLS FATBURNは、小顔・顔痩せ・部分痩せに効果のある脂肪溶解注射です。
脂肪溶解作用、リンパ循環作用、肌の引き締め作用の3つの効果があります。
米国FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)で脂肪溶解効果が認められた医薬成分の「デオキシコール酸」が配合され、 即効性が高く約72時間後には小顔効果を実感して頂けます。

また、従来品に比し、有効成分のデオキシコール酸も副作用のない範囲で増量され、 新たに脂肪燃焼分解に関わる成分が有効成分として配合されています。
メスを使わないため、体への負担も非常に少なく、痛み・腫れ・熱感などのダウンタイムもほとんどない施術です。施術後の日常生活に支障をきたさないので、周囲に気づかれずに施術を受ける事ができます。
小顔になりたい方、顔だけ痩せたい方、メスをつかう手術には抵抗がある方、即効性のある効果を望まれる方にオススメの治療です。

こんなお悩みに

  • すっきり小顔になりたい
  • フェイスラインをシャープにしたい
  • 肌のハリ感をアップさせたい
  • 顔のライン、ホホの弛みが気になる
  • メスを使う手術に抵抗がある

施術詳細

時間 10~30分程度
施術頻度 週1回のペースで3~5回程度
メイク 当日より可能
入浴・洗顔 施術当日は激しい運動、入浴、サウナ等の発汗行為は避けてください。
シャワー、洗顔は当日から可能です。
施術後の
経過
注入時に内出血を起こす可能性があります、数日で落ち着きますが大事な予定がない日程で予約をおすすめします。
注射当日は注入部位に強く触れたり、こすったりしない様お過ごしください。
副作用・
リスク
赤み・ほてり・腫れ・痛み・内出血・つっぱり感などを生じる場合があります。
治療を受け
られない方
  • 甲状腺疾患の方(既往含む)
  • くるみアレルギー、アーティチョークアレルギー、カテキンアレルギーのある方
その他、肌の状況によっては医師の判断により施術をお断りする場合があります。

この治療で使用される機器は、国内にて医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

料金

1cc ¥6,600
推奨
  • あご下 3~5cc
  • 口横 1~2cc
  • 輪郭 2~4cc
  • 四肢・躯幹 1部位10cc

1回20ccまで投与可能

投与量の目安

*ご予算に応じて、注入量と注入部位をオーダーメイドでデザインいたします。

あご下 3~5cc ¥19,800~33,000
口横 片側1~2cc ¥6,600~13,200
フェイスライン 片側2~4cc ¥13,200~26,400
二の腕、太もも、下腹部 1部位(片側)10cc ¥66,000
  • 同じ部位を治療する場合は、1週間の治療間隔を開けます。
  • 通常1部位につき、3~5回の治療が目安です。
  • 1回に使用できる上限量 20cc ※治療範囲が広い場合は、生理食塩水で希釈して使用します。

GIP-1ダイエット マンジャロ

マンジャロは、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)とグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)の二つの受容体に作用する世界初の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬で、2型糖尿病の治療に用いられるGLP-1受容体作動薬の一種です。マンジャロはオゼンピックと同様に週1回投与の皮下注射薬ですが、マンジャロは1回使い切りのペン型注入器であり、注入ボタンを押すことで自動的に注射針が皮下にささり、1回量が充填されている薬液が注入されるので、患者様が自身で用量を設定したり、注射針を扱ったりする必要がありません。マンジャロはGIPとGLP-1の両者の受容体刺激により血糖値を改善させるだけでなく優れた体重減少効果を持ちます。

GLP-1受容体作動薬について

GLP-1受容体作動薬は、血糖値を下げ、食欲を抑制する効果があります。これは、膵臓からのインスリン分泌を増加させ、胃の排出を遅らせる効果があります。GLP-1受容体作動薬は、2型糖尿病の治療に広く使用されており、食事療法や運動だけでは効果が不十分な場合に考慮されてきましたが、昨今では、肥満症治療薬としても使用されてきております。

GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)とは

GIPは膵臓で分泌されるホルモンであり、食事摂取後に血糖値の上昇に対してインスリンの分泌を促進します。マンジャロはGIPの分泌を刺激するため、血糖値の管理をより効果的に行うことができます。

マンジャロの使用をお勧めの方

  • 自力ではなかなか続かないが、ダイエットを継続したい方
  • 内臓脂肪が多い方
  • 年齢とともに痩せにくくなってきている方
  • 忙しくて時間が取れない等の理由で運動不足の方
  • オゼンピック等の他のGLP-1ダイエット薬の効果が実感できなかった方
  • サクセンダ、ビクトーザのように1日1回の頻度で注射を打つことが大変な方

マンジャロダイエットを受けることができない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 重度の胃腸障害のある方
  • 中等度以上の腎機能障害や肝機能障害のある方
  • 膵炎などの膵臓病や甲状腺の病気のある方
  • 癌の既往がある、または存在を強く疑われている方
  • うつ病などの精神疾患のある方
  • 未成年(18歳未満)の方
  • BMIが低い方、痩せの方には処方ができない場合がございます。

マンジャロの副作用について

マンジャロ®皮下注アテオス®の一般的な副作用には、以下のようなものがあります。

  • 吐き気や嘔吐
  • 下痢や便秘
  • 腹痛や腹部不快感
  • 食欲減退
  • 頭痛
  • 低血糖症状(特に他の血糖降下薬と併用する場合)
  • 膵炎、胆石発作

ただし、副作用の具体的な発現や重篤性は個人によって異なります。

マンジャロの治療の流れ

初診(1回目)

医師による問診と血液検査を行います。薬剤使用が可能かどうか判断するため、血液検査は必須となります。
次回の診察時に血液検査結果を説明し、問題がなければ治療を開始します。

2回目以降

2回目の診察時に血液検査結果をご説明し、安全性を確認したうえで治療を開始します。
2週もしくは4週ごとにご来院いただき、状態を確認し、必要に応じて用量を変更、調整していきます。
当院では、安全性のため4週ごとに血液検査(1回7,700円)をお願いしております。お受けいただけない場合、治療を継続することができません。

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