シミ取り・肝斑・そばかす・ADM
老けた印象を与えてしまう“シミ”。実はシミには種類がさまざまございます。
種類の見極めはご自身では判断しにくいだけでなく、複数のしみが混在している場合もあります。
福島県いわき市のすけがわクリニックでは、一人ひとりのお肌の状態に合わせた最適なシミ取り・そばかす・肝斑治療をご提案いたします。
すけがわクリニックのシミ・そばかす・肝斑治療へのアプローチ
当院では、シミ取り・そばかす・肝斑治療に幅広く対応できるよう、ルビーレーザー(Qスイッチルビー)、IPL(光治療)、ニードルRF(サーマニードル)、CO2レーザーなど、症状や肌質に合わせた各種医療機器を揃えています。
さらに、詳細な肌の診察、評価が可能な肌診断機を導入。これにより、肉眼では判断ができない部分までシミ、くすみ、毛穴等を詳細に評価し、より適切な治療プランをご提案できます。
シミ治療は、1回の施術だけで完璧に取りきれるものではありません。半年〜1年と長期的な計画を立て、定期的に治療を重ねていくことが美肌への近道です。当院では患者様一人ひとりに寄り添い、継続的なサポートで理想の肌へ導きます。
シミの種類と治療法
シミにはさまざまな種類があり、それぞれに適した治療法が異なります。
1. 老人性色素斑(一般的なシミ)
紫外線や加齢などにより、皮膚にメラニンが沈着することでシミが生じます。
治療にはさまざまな方法がありますが、レーザーやIPL(光治療)、内服薬、外用薬を組み合わせることでより高い効果が期待できます。
境界がはっきりしているシミには、Qスイッチルビーレーザーによるスポット照射が有効です。
一方、細かいシミが顔全体にまだらに広がっている場合には、IPLやルビーフラクショナルレーザーを用いて、お肌全体をトーンアップしながら改善していく治療が可能です。
【治療法】
レーザー治療(Qスイッチルビーレーザー・ルビーフラクショナルレーザー)
光治療(IPL)
美容点滴・外用薬・内服薬
2. 肝斑(女性に多い茶色いシミ)
女性に多く30歳後半ごろから左右対称性に頬・鼻・額などに生じることが多いシミで、女性ホルモンや摩擦などが原因とされています。治療方法には、いくつかの選択肢がございますが、コンビネーション治療が有効です。
【治療法】
ニードルRF(サーマニードル)
ケミカルピーリング
エレクトロポレーション
美容点滴・内服薬・外用薬
3. そばかす(遺伝的要因が強い小さなシミ)
幼少期ごろから頬に現れる数ミリほどの広範囲に散らばる小さなシミです。原因は遺伝的な要因が強く関わっているとされています。紫外線により濃くなることがあります。
【治療法】
光治療(IPL)
レーザー治療(Qスイッチルビーレーザー・ルビーフラクショナルレーザー)
エレクトロポレーション
美容点滴
4. 炎症後色素沈着(ニキビや傷跡が原因のシミ)
外傷やニキビなどが原因で、創傷による炎症の後にメラニンが沈着した状態です。
【治療法】外用薬・内服・ケミカルピーリング・エレクトロポレーション・美容点滴
5. ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
20歳台ごろから両頬や鼻に生じる斑点状のシミで、ややグレーがかった色をしています。
【治療法】レーザー治療(Qスイッチルビーレーザー・ルビーフラクショナルレーザー)・外用・内服薬
当院のしみ治療の特徴
最新の医療機器を導入
最新のレーザーや光治療機器を使用し、安全かつ効果的なシミ治療を行います。
患者さまに合わせたオーダーメイド治療
肌質やしみの種類に応じた最適な治療法をご提案します。
ダウンタイムが少なく、忙しい方も安心
治療後の赤みや腫れを最小限に抑えるため、日常生活に支障が出にくい施術をご提供します。
医師による丁寧なカウンセリング
カウンセリングでは、肌の状態を詳しく診断し、最適な治療プランをご提案します。
治療の流れ
- カウンセリング・診察
肌診断機や診察によりシミの種類を診断し、最適な治療法を提案します。
基本的に別日での施術となりますが、予約枠や施術内容によっては当日施術が可能な場合がございますのでご相談ください。 - 施術
施術前に、洗顔をしていただきます。
選択した治療法に基づき、レーザーや光治療、外用薬などを使用して施術を行います。 - アフターケア・経過観察
施術後のスキンケアや紫外線対策の指導を行い、経過をチェックします。
スポット照射の場合、テープ保護が必要となる場合がございます。施術前に、テーピングが必要な施術かどうかご説明を致します。
よくある質問
シミ治療は痛いですか?
治療法によりますが、レーザー治療はゴムで弾かれるような感覚があります。麻酔クリームを使用することも可能です。
何回の治療でシミは消えますか?
シミの種類や肌質によりますが、多くの場合、1回~数回の施術で効果を実感いただけます。最終的に完全に消すことが難しい状態のしみもあります。シミやお肌の状態にもよりますので、カウンセリングで治療のゴールを設定しましょう。
治療後のケアは必要ですか?
はい、紫外線対策と保湿が重要です。とくにレーザー治療、光治療(IPL)の後は皮膚が非常にデリケートになっています。紫外線によって色素沈着が強く生じる可能性があります。日焼け止めをしっかり使用し、肌に優しいスキンケアを心がけましょう。またレーザーでのスポット照射の場合、テープによる保護が必要な場合がございます。施術前にご説明致します。
